DOMINICA ドミニカ
DIVING
ドミニカは北に大西洋、南にカリブ海に囲まれた熱帯の海で、ダイビングを楽しむことができます。
私もほとんど初心者レベルのダイバーで、日本でも海外でも本数をこなしているわけではないのですが
沖縄などの美しいサンゴをイメージして来られると、がっかりされるかもしれません。
カリブのほかのダイビングの有名な島と比べると施設面でもダイビングポイント面でも今ひとつと
言わざるを得ないのが現状。しかし意外に穴場スポットがあるかもしれませんよ?

《地域別おおまかな特徴》

 Puerto Plata,  Sosua,  Las Terrenas

大西洋に面したこの海域は、遠洋からはるばるやってくるイルカやマンタで有名な地域です。
冬から春にかけて、ハンプバック・ホエールがやってきて、しばしば沿岸近くまでやってきます。
シルバー・バンクという海域が鯨が訪れる場所として有名なところで鯨と泳ぐというツアーも
行われている。沿岸の地形が多様で、浅い砂浜のビーチから険しい崖と変化に富んでいます。

Boca Chica, La Caleta, Bayahibe, Isla Saona

比較的穏やかなカリブ海に面し、地形は浅く白い砂浜が多い。
空港近くのボカチカ海岸の近くには沈船で有名な La Caleta Underwater Park (ラ・カレータ海中公園)
があり、レックダイブも楽しめる。沈船 Hickory は水深18mの砂地にあり1986年に沈没した
サルベージ船で長さは40mあり、真っ赤なクロオビマツカサウオなどの魚が群れを
成している。また洞窟ダイブが楽しめる場所も多い。
白い砂浜の美しいサオナ島の沖合いはParque Nacional Este (東部国立公園)として自然保護の
指定地域となっている。サンゴも豊富で海の中の自然も見所が多い。
スティングレイやNurse Shark などもよく見られる。


Punta Cana, Bavaro

プンタカナといわれる、東の岬にはドミニカ共和国とプエルトリコを分ける広く深いモナ海峡が流れている。
この海峡はかつてスペインへ物資を運ぶ帆船の主要なルートであった。今ではハンプバック・
ホエールが北へ向かう際に乗っていく海流である。沿岸は白い砂のビーチが続き、沖合いには
海岸に平行して防波堤状のサンゴ礁が続き、サンゴ礁の生き物の様子が楽しめる。
SURFING
ドミニカ共和国の中でも北海岸が最も波があり、11〜3月の期間はサイズも大きい。北大西洋プエルトリコ沖の勢力の強い低気圧がビッウエイブをもたらし、島の北側は冬の間コンスタントに波はあるのだが、時にサイズが12〜15フィートにまで達し、ビッグウエイブとなり過ぎることもある。多くのポイントはサーフィン未開の地で、まだまだ開拓の余地は残されている。主な風は北東からのもので、冬の間は特に強く吹きつけ、オンショアコンディションとなる事も多い。また、6〜10月のハリケーンシーズンには南の海岸にエクセレントなウネリをもたらす。なお、ドミニカ共和国でのサーフィンには車が必需品。また、リーフやロックのエリアにはウニがびっしりと生息しており、ゲッティングアウトする前には充分な観察と注意が必要となる。北と南の両岸とも風の弱い朝イチのサーフィンがベストとなるが、エンクエントロからソスア湾にかける地域では1日中オフショアが吹き、コンディションが整うことが多い ドミニカ共和国
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